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感謝せずして
ぼくたちは

何故産まれ

限りある命

貫くのだろう



そんなこと

思い抱き生きてきた

この生に責任などないと





でもさ

誰かの確かな限りある命のなかで

確かな愛の名のもとに

授かった命がいまこの胸の

奥底で

確かな鼓動のビートを刻んでるなら



この生に

この生を与えてくれた奇跡に

感謝せずして何をする?


               裕 樹


そこから、真の「生」の始まりだと思うのですよ。



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【2007/09/18 22:53 】 | その他の詩・ことば | コメント(4) |
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コメント

 >ひろこ さま♪

やはり、人としてここにたどり着かない限り
全てにおいて仕組みを理解することなど出来ないと思います。

僕自身、こう思うまで人としてすべきことは何なのかを
ひとつたりとも考えて、そして動いて生きたことはなかったですし。


人として生きるということは、どんな生き方の人であれ
そういった人の存在を受け入れること、ここからではないかと…










 >さゆ さま♪

僕とて、もう何年人間をやってきているのかという(^^;

ここに辿り付けるまでの時間、そして行動出来るまでの時間が
人との違いであり、差となって現れてくるような気がします。










 >はるか さま♪

愛されずに育った生も、あるのではないでしょうか。
いや、必ずやどこかにそういった生は存在している。

そういった生ほど、自分の生に価値を見出せなかったりします。


それらを全て救うことは、残念ながら出来ない。
ただ、自分が誰かを愛せるのなら話は別だと僕は思うんですよね。



誰かに頼ってダメなときは、自分でするしかないですよね(笑)
【2007/10/06 16:14】| URL | ゆうき #KRZE5wbw[ 編集] |
何度も
裕樹さん へ

何度も読み返していると、じわっと 感動が湧き出てきました。

自分の命も 本当に人を愛した時 その尊さに気づくものなのですね!
【2007/09/19 20:40】| URL | はるか #-[ 編集] |

そうですね。そこに気づくまでに 時間がかかるんですよね、、、きっと♪
【2007/09/19 14:38】| URL | さゆ #-[ 編集] |

何時も良い詩をありがとう。其の言葉に思いをめぐらしています。
 いろいろあったけれど亦これからもあることでしょうが、今生かされていることに感謝します。 
【2007/09/19 08:08】| URL | ひろこ #-[ 編集] |
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