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Parting ? 別れ ?
餞の言葉が

欲しいんじゃない

切なさを紛らわす

笑顔が欲しいわけでもない



その笑顔が

好きだっただけ

ただ自分が

その笑顔を最後に見たいだけ



本当は

泣いてくれていいんだよ

本当は

我慢するのも精一杯なんだから


            裕 樹



女性目線で書いてみました。。


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↑お気に召して頂けましたら、1回づつ…ぽちっと。。
【2007/05/25 18:19 】 | その他の詩・ことば | コメント(2) |
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コメント

 >ましろ さま♪

どちらかというと、この詩は恋人というより仲の良かった友達が
どこか遠くへ行ってしまう時の情景が、近いのかも。。


ましろさん、こんばんは!
コメントありがとうございます~

ちなみにこの中で受け取れる主から見て相手は、ひとりです。



生きていれば色んな夢や希望、将来のことが誰しもが持つように
いつまでも同じところに居られるわけでもないのは、常ですよね。
それが友達であれ、大切に育ててくれた親であれ、恋人であれ…


自分が大事に思っていれば思っていただけ、込み上げるものも多く。
自分にも、そんな日がありました。
【2007/06/21 19:03】| URL | ゆうき #KRZE5wbw[ 編集] |
お久しぶりです
この詩すごく好きです。

まるで情景が浮かんでくように、せつなさと相手への気遣いが伝わってきます。
ところで、この詩の中の2段目と3段目の人物は同じ人でしょうか?

宇多田ヒカルの歌を聞いて泣きそうでした。
せめて一時だけでもみんなの願いが叶うように、私は 自分をそして 信じていきたい。

別れの時は顔を見るとどうしても寂しくなってしまうから、気付かれないようにそっと立ち去りたいですね。
そして、その前にいつも気を使ってくれてるのわかってるから、ありがとう、でも多分大丈夫だよ、って笑顔で伝えたいです。笑


【2007/06/13 12:54】| URL | ましろ #TBb5cWT2[ 編集] |
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