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書かずには
いられなかったので、書きたいなと思います。
(書いたご本人様へ、勝手に話題に出してごめんなさい;)





詩の方だけ御覧になりたい方は こちら よりどうぞー



では、続きです。










この世の中に、嬉しいとか哀しいとかっていう感情が、
殆どないと言う人がいるらしいんです。
美味しく感じるものもそう感じない、とか。
食べないで生きられるなら食べずに生きたい、とか。
それと極度の睡眠障害(毎日薬を飲んで寝るそうです)や、
精神安定剤も服用しないと生活出来ないという人らしいです。


実際の書き込みはもうちょっと違うんですけど、
人物像的にはだいたい合致しているかな、って思います。





自分は晒し者にするとか、そういう気持ちはさらさらないです。
ただ、このような人がいるんだってことを訴えたいんです。
まぁ・・・訴えると晒し者にするは紙一重かも知れませんが・・・
で、その人はこんなことを言っていたらしいです。



 愛や幸せ、そのようなものは既に感情が薄れていて、
 日常で感じることはまずない、そしてこれからもない。
 本当の幸せなんてどんなに探しても見つからない。


 自分は生命力が衰えていると判りつつも、現状に対して、
 改善を求めようとも思わないし、それに対し感情が持てない。
 理屈では解っていても、問題あることにあると思えないことに、
 悲しいという感情が湧かないし、それに対し不幸とも思わない。



このようなことを。
(これを見て悪口などをああだこうだ言うのはお控え下さい)





自分は、これを見た時書かずにはいられない衝動に駆られた。
なんだか、本当は苦しんだ、助けてよ、って言われてるような。
そんな気がしてならなかった。
でも、もし自分がその彼の友人なりだったとする。
自分は、きっと何も言ってあげられない、と思った。
何故なら、彼はきっと何もかもを解っている、そう思ったから。
きっと、誰よりも心の綺麗な持ち主なんだろう、とも。
彼以上に綺麗な心でないと、洗い流せないだろう、って。
まぁ・・・ホントに何も出来ないの?って悩み狂うだろうけど。





彼は、当たり前のことに障害を持って生きています。
食べる、寝る、笑う、怒る、泣く、色んなことが当たり前。
その当たり前のうちの、何においても気持ちが震えない。
でも、本当はそんなことないんじゃないか?って思う。

やっぱり、当たり前のことが出来ないって苦しいし、辛いよ。
どこかで思ってるんじゃないかな、なんで自分が?って。
でも、その現実をどう言っても現実は変えられない。
変えられないことに対してどう言っても虚しいだけだ。
何より、自分が苦しい辛いと言えば周りも巻き込んでしまう。
そのせいで、誰かの当たり前を奪ってしまったら・・・



本当に、ここまで考えられる人なのか解りかねます。
心の奥底じゃ、もっと悪いこと考えてるかも知れないし。
だけど、自分はその中で何かが見えた気がした。
当たり前を、彼は誰よりも愛してるんじゃないか?って。
この世にある全ての当たり前に、感謝しているような気がして。










自分は、小さい頃は全てのものに当たり前と思ったりした。
家があるのも当たり前、道を歩けば人がいるのも当たり前。
朝起きれば御飯もあって、学校行けば勉強なりをして。
毎日同じことの繰り返しだったのかも知れないけれど、
その繰り返しですら本当は有難い事だったのかも知れない。
小さい頃は、そんなことにいちいち感謝なんてしてなかった。
というか、そこまで考えられる脳もなかったし、
そこまで思えるような人間でもなかったからね。





彼のような考えに出逢って、なんだか心を打たれた自分がいた。











キミが抱えたその荷物

一体何が詰まっているの?

そんなに持って どこにいくの?



キミは誰にも持たせない

持とうとする気持ちまでをも拒絶して

自分の荷物は自分だけのもの?



そんなに荷物を抱えていたら

嫌でも持ちたくなっちゃうよ

1つでもいいから 持たせて欲しいよ

その気持ち 少しでも空へと舞い上がることが出来るのなら・・・

そのこころに 1つでも多くの翼を 授けられるのなら・・・


                       裕樹





あしあと帳

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【2006/06/01 09:24 】 | 願う詩・ことば | コメント(0) | トラックバック(0) |
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