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意地やプライド
今日の日記は・・・

詩と過去の自分のこと、ですね。

少々、過去の自分についてはダークな面もありますが。

まぁ、隔離しておきますので見たい人のみで御願いします。

ということで、こっちは短くしておきましょうか。



  ←現在52位です

  ←現在10位と62位です





今回は先にランキングを出して、だな・・・(ぇ

今日もボーリングのピンを倒すかのごとく転がしてください。

そして、ストライクしちゃってください。スペアでも可(謎

それでは、続きへどうぞ?







意地張って何が楽しいの?

プライドだけで生きていけるの?



考えてごらん 勝ち負けはね

負けがあるから勝つんだよ

考えてごらん 良し悪しはね

悪があるから良が輝くんだよ



考えてごらん

闇があるから 光が見えるんだよ

ボクは 表面だけでは満足出来ない人間



                        裕樹















自分は、小さい頃から大人大人、って生きてきました。
そっちの方がなんだかカッコいいような気がして。
小1くらいの頃から、1人のほうがカッコよく見える気がしてた。
子供(偉そうに言うけどね)と付き合うより大人の方がラクだった。
だから、自分は小さい頃から少し目上の人が話し相手だった。
親も親でそういう自分に、何も言わずに過ごしていたから。
だから、自分はそれが当たり前なんだ、そう思っていた。

でも、半分意地とプライドみたいなものもあった。
バカにされたくなかったのと、見縊られるのがとことん嫌で。
少なくとも、自分と同じ年のヤツらには、ってのがね。
だから、常に大人らしくしてれば常に一歩リードしていられる。
そんな、意地みたいなのが小さい頃から芽生えてました。





だけど、その御蔭で自分はある時、自分を見失ってしまった。
自分は、周りが笑うような笑い方が出来なかった。
心の底から笑い合えるヤツも勿論いるはずもなくて。
それに、どこか笑いのツボなんかも違っていたりとかして。
というか寧ろ、自分に「笑う」ってこと自体もそうなかった。

小さい頃って、もっとバカして遊んで、無邪気であるべきなのに。
自分は、小さい頃の方が大人になりたいんだ、そう思ってた。
偉い人になって日本のトップに立って、日本動かして、とか。
でも、段々自分はそういう・・・上に立つことが嫌いになった。
嫌いになったというか、上にいればいるだけ惨めになっていった。

・・・ホントは羨ましかった、自分も仲間に入りたかった。
バカして笑える空間、心の底から笑える時間、求めていた。
多分、自分も嫌なものに嫌と言えるだけの力もなかった。





だから、上にいようと思えば思うほど、自分を苦しめた。
段々、自分が周りを見上げているような気がしてならなかった。
なのに、自分は何も変わっていかない、何しても変われない。

何故だ、って。ずーっと焦りの毎日だった。
今までの生き方、間違ってないだろ?その自問自答を繰り返して。
今までだって1人だったじゃないか、これからだって・・・

そう言い聞かせてたけど、段々辛くなっていった。
年を重ねれば重ねるほど、周りの笑い声が羨ましくて仕方なくて。
それを見る度、自分の生き方に釘を打たれてる気がしてならなくて。
なんでそんなに楽しそうなんだろう、俺にも教えてくれよ、って。





好きに選んだ自分の道だった。
別に、1人で歩むことも嫌というわけでもなかった。
だけど、苦しんでることに気付いてなかった自分がいて。
気付いたとき、初めて自分が崩れ去った。










その頃からかな・・・上にいるのはやめよう、って思ったのは。
それを埋めるために、自分は上下関係が嫌いになったというか。
勿論、自分の上は見上げるけど自分を見上げて欲しくはなくて。
言い方が難しいけど、なんていうか・・・
自分は見上げられるような存在なんかじゃない、みたいな。

等身大の自分を、同じ目線から自分を見て欲しい、って。
だから、年の差の壁(言葉遣い)を取っ払って人と付き合って。
そうしていって初めて、こういうのいいな、って思えて。



今も、年下のヤツに敬語とか使わせていません。
勿論親しくなったヤツとの間では、だけですけどね。
逆に、自分は初対面の人には年下の人にも敬語です(笑)
でも、そういう付き合い方して初めて見える面もあると思うし。





正直、過去に戻りたいと思うことはあるけど・・・
少なくとも、2度同じ人生を味わうのはいやです(笑)
だけど、嫌な経験、苦い体験、それらを味わえること。
その味わったことを、伝えられることが出来るんだ、って。
その言葉を、つい最近テレビで聞きました。
なんだかその時、涙が出そうになりました。
今までのことを、今までの自分を、認めて貰えた気がして。



その時に思ったんだよね、裏があるから表があるんだって。
負けがあるから勝ちがある、闇があるから光もある。
常に裏側があって、そういうのがあることへの大切さを。
そういう気持ち、忘れたくないなぁって思えた瞬間でした。


【2006/05/29 10:56 】 | 伝えたい詩・ことば | コメント(0) | トラックバック(0) |
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