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全ては…
きっと

超えねばならぬ壁なんて

そうないだろうと思う



ずっと

抱えねばならぬ重荷なんて

なくてもいいと思う



だけど

キミといる時間を

永遠にしたいと願うとき



超えずとも良い壁も

超えてみたいと思える

抱えなくてもいい重荷も

抱えて歩ける気がする





全ては

愛するあなたのために


              裕 樹



続きに、今日の感想を書いておきますね(笑)


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↑お気に召して頂けましたら、1回づつ…ぽちっと。。












つ、つかれました…

御昼の1時半頃家を出て、つい先ほど…といっても
日が変わりはしませんでしたが12時になる10分前くらいに。





なにぶん、初めてのことばかりで肩にも力が入りっぱなし、
そしてかなり近い親戚ということもあり、だらしない恰好は
出来ないと思い普段以上に言葉遣いや周りへの応対も気を配り、
慣れないながらに自分の中で出来ることは全て…やったつもり。

とはいえ自分は食べて飲んで、だけでしたが(笑)



それでも、変に力が入りすぎていたのはあるかも知れません。
もっと、気楽な位置(地位的なもの)で望めていれば
ここまで疲労を感じることはなかったかもしれません。
まぁ…初めは正直乗り気ではなかったのもありましたしね。





でも、実際に参加させて頂いて凄く刺激になりました。
いや、刺激というよりもただただ感動した、と言うべきですが。

流石に自分も年頃なのか、馳せてしまうんですよね(笑)
そして、初めてに相応しい素敵な結婚式を見せてくれて…





あまり細かいことは言わないでおきますが、
これだけ言うとすれば…今まで見た中で一番、輝いていた。

今までも弟さんには何度かお目にかかっていまして、
日頃から落ち着かれていて、素敵な方だと思っていました。



でも、今日はそんな自分の思い込みの姿とは一風変わって、
とてもこう…幸せという言葉が凄く似合う表情をされていてね。

それを見て憎たらしいって思う人もいるかもわからないけれど、
自分には何らそう思う気持ちはなく、寧ろそれくらいの態度で
いてくれないと、祝う立場の自分も面白くないというか(笑)



それでこそ主役だよな、っていう御手本を見ることが出来ました。










ただ、お互いに好きで共にいることもまた楽しいかもしれない。
でも、ああやって形として籍を入れて、あのように祝って、
正式なパートナーとしてお互いを認め合うことも、それはまた
大きく価値のあることで、意味のあることだな、って。


何より…ありきたりな感想になっちゃうのはあるんですが、
ドレス姿がこれ以上なく綺麗でね…見惚れてしまった(笑)

何度、新婦さんを褒めちぎってしまったことか…(ぁ










…さて。

まぁ、初体験の感想はこれくらいにしておきます。
とりあえず、帰って来てようやく落ち着いてきた自分が
今思う感想というか、今の状況は…うん、頭が重い(笑)



なにせ、前日の夕方寝てしまって寝るのが遅かった挙句
あまり眠れずまま迎え、最初は烏龍茶で抑えていたものの
挨拶周りに来て頂いた方のお注ぎに乗ったら最後止まらなくて、
でも止めたくても御好意は受けないとと思うと…ねぇ。

しまいにゃワインまで頼んじゃいましたから、ええ。。。



その後の2次会も烏龍茶から入ったものの、特に話せる相手も
いないのと御腹も膨れすぎて飲むことしか余裕がなかったので
最後の飲み物以外ずっとカクテルばっか頼んでたしなぁ。

ひょっとしたら、今日一番飲んだくれてたの俺かも!!



…まだ、話相手がいなかったぶんクールダウン出来てましたが
これが話相手に困らない状況だったらヒートアップしてたな。

基本、静かにお酒は飲むほうが好きなので。



しかし…最後の最後にヒートアップしたのは式・2次会よりも
家に帰ったあとの、親との会話になろうとは(笑)





お互いに酒回ってたのかも解らないけど、初めてああやって
自分が思うところ、のようなことを言い合った気がする。

なんだろう、親が子といつかお酒を酌み交わしたいと思う気持ち、
ずっと解らなかったけど…今日、解ったような気がしたよ。





その気持ちは受け止めたけど、頼むからもうちょっと控えてね!
今くらいの飲酒量だと、多分自分が親と酌み交わしたいと
思える頃には、酒飲めない身体になってんじゃないかと思うとね…

ただでさえ肝臓も痛んでいるし。



まぁ…なんだかんだで気になるよな、親のことってさ。
そして、自分の父親が長く周りへ挨拶をしながら色んな人と
お酒酌み交わしながら色んな話をしている姿を見てて…










血は争えないな、と(笑)

自分も、あんなふうになってそうだもん(笑)



ホントね、どうしょもない親ですよ。
子が眠くていつ終わるんだと心の奥底で思っているのを尻目に
次第に帰っていく人が出てくるなか、一向に終わる気配なし!

終わり1時間くらい、こりゃ終わらんなと諦め入ったしな(笑)





でも、それでも親は親なんだよなあ。

そして、そんな親のためにだらしない恰好は出来まいと
自分の身体に鞭打って限界来るまで背筋も伸ばして望んで。





そんなもんかな、って思ったけど。



ただ、今思えば親のことキライになりたかったわけじゃないしな。
うん、その気持ちがあったことだけが救いかもしれない。










さて、だらだらしてきたところで感想はこの辺にして、
コメントをさせて頂いたのち…即刻、寝ます!



あ…最後にひとつだけ、自分にバカヤロウ言わせて下さい。










デジカメ家に置いてきた自分へ、バカヤローーーー!















え、やっぱり俺まだ酔い抜けてないでしょうか?(笑)
まぁいいや、とにかく…





本日めでたく結ばれたお二人へ、末永くお幸せに!



                     以上
【2007/02/12 02:07 】 | 愛す詩・ことば | コメント(12) |
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コメント

 >orangeapricot さま♪

orangeapricotさん、こんばんはー!
コメントありがとうございます♪


そう言って頂けて、凄く嬉しいです~

最も自分は本当にそう生きられるのか謎ですが。。。
ただ…誰かと共に歩むのに愛だけでは足りないと思いました。

やはり、遠目に見えていた二人から汲み取ったものかも(笑)










 >しぃ さま♪

しぃさん、こんばんはー!
コメントありがとうございます♪


披露宴、僕はこれが初めての参加だったのですが
それはもう感動して、ただただ感無量でした。


他の人の結婚式がどんなものか…詳しくは解らないですが
新郎の背筋は綺麗に真っ直ぐに伸びていて、男の自分が言うのも
おかしな話、凄く男前でカッコ良かったなぁ、なんて。



色んな覚悟をした、背なかって感じがしました(笑)
【2007/02/14 18:00】| URL | ゆうき #KRZE5wbw[ 編集] |

何だか先日仕事で覗いた披露宴のカップルを思い出しました。
ゆうきサンの詩はやわらかいですね。
【2007/02/13 11:35】| URL | しぃ #IUIHwiH6[ 編集] |

ん~いい詩ですねえ。
男の人ってそういうふうに思うもんなんですね。
愛する人のために頑張れるわけだね。
【2007/02/13 01:32】| URL | orangeapricot #-[ 編集] |

 >銀のしずく さま♪

銀のしずくさん、こんばんは!
コメントありがとうございます♪


結婚式に出た後に浮かんだ詩であります(笑)
うん、結婚ってそう軽々しく出来るものではないと思うから…

だからこそ、共にいたいと願う気持ちは
他の辛さや苦しみも乗り越えられる、そう思う気持ちが芽生えた。



この詩をくれたお二人に、僕は感謝の気持ちでいっぱいです(笑)










 >あこ さま♪

あこさん、こんばんは!
コメントありがとうございます♪


きっと、そうやって乗り越えられる…共に乗り越えてくれる
相手というのは既にその人のなかで必要なパートナーとして
自分のなかで認めた証になっていると、僕は思うんですよね。



そして、何よりもその人の存在があるだけで安らぎになる。
その安らぎ無くして、人が共にいる意味はないのかも知れません。










 >にーちゃ さま♪

にーちゃさん、こんばんは!
初めましてですね、コメントありがとうございます♪


おお、なかなかに似たような意志をお持ちのようですね。
そういう気持ちは、とても大切なものだと思うので
これからも忘れずに綴っていってくれることを祈ります。



後日、遊びに伺わせていただきますね!










 >詩 さま♪

詩さん、こんばんは!
初めましてですね、コメントありがとうございます♪


なかなか、自分で書くとなると難しいんですよね(笑)
自分も、今はさほどまで困ることはありませんが
とあるきっかけで詩を書き始めた頃は慣れなくて…



僕も見る方がどちらかと言えば好きかもしれません。
後日、遊びに行きますね!










 >mimi さま♪

mimiさん、こんばんは!
コメントありがとうございます♪


僕の詩の改行は、区切りというよりは
単純に読みやすさ(見易さ)を重視したものなので
昔の古文や何かにあるような起承転結は全くないかも(笑)



でも、それを差し引いても今回の詩は
本当に素敵な結婚式を見せてくれた御蔭といっても過言ではないです。

自分は、あれこれ言葉を操っているつもりではありますが
実際どこまで操れているのか、寧ろ自分が言葉によって
操られているのではないか、とも時々思ってしまいますよ(笑)










 >チエノワ さま♪

チエノワさん、こんばんは!
コメントありがとうございます♪


そうですよね、どうでもいい相手の荷など抱えたくはないでしょうね。



時が経っても、月日が流れてお互いの気持ちが薄れても
この気持ちが、荷を背負えるココロがあれば充分にも思う。
だって、それだけで充分愛と呼べると、自分は今はそう思うから…










 >Fahrrad さま♪

Fahrradさん、こんばんは!
コメントありがとうございます♪


んん~、意地というよりは…うん、簡単に愛だよ、愛(笑)
これは意地とかでも傲慢とかでもないんだなぁ、きっと。

でも、ある意味では意地も含まれるかもしれないな!
荷を背負う覚悟と抱えきる意地は、必要だもの。



ちなみに、日常からお酒は飲まない!
ただ、お酒の席だと頭の切り替えをするだけ、というところかな。
いわゆる「飲んだくれ」を演じる、っていう…(笑)



あれですよ、酔ってるとこ見せたくないんでね(笑)
最も、意識が飛ぶほど酔ったことはまだ一度もないですけどね。
多分、自分が酔ったらかなり気を許した相手だと思います。










 >紅Ж零狼Ж さま♪

紅Ж零狼Жさん、こんばんは!
コメントありがとうございます♪


いやはや、ココロの栄養だなんて…
照れなくてもいいところなのに照れますね(笑)



無論、これは素敵な御二人の結婚式あってのものですよ!
本当に、この詩を書かせてくれた御二人に感謝の二文字です。
【2007/02/12 22:04】| URL | ゆうき #KRZE5wbw[ 編集] |

いい詩ですねぇ・・・。
心にしみます。
まさに心の栄養の詩ですね^^
またきまーす^^
【2007/02/12 21:12】| URL | 紅Ж零狼Ж #-[ 編集] |

「意地」ですかね。
この詩に感じたのは。
俺に今一番必要なものだ(笑
君のためになら、そんな姿にだってなれるんだよ、っていうメッセージかな。

そんなにお酒飲むんですか?
俺はまだ呑んだことないから何とも言えませんが、今はキライですね、酒(笑
【2007/02/12 20:51】| URL | Fahrrad #uOnX6Dwg[ 編集] |

ゆうきさんのこの詩を読んで
身内の結婚式を思い出しました。
今その2人は、抱えるはずのなかった問題を2人一緒に抱えてます。
相手を大切に思うからこそ、そうできるんだろうなぁ。

>全ては
 愛するあなたのために
こんなこと言われたい・・・(笑
時が経つほど幸せになってもらいたいと願います♪
【2007/02/12 20:27】| URL | チエノワ #z0Dn2JLk[ 編集] |

なんかいいね~。詩をまとめて、再度読むと
愛を感じちゃうし・・ほのぼのするかも・・・
こう言う優しい詩が綴ってあると・・・
全部通してみる方が、いい気持ちになれるかも
表現力が豊かだね。
私は、言いたい事を、綺麗にまとめて
表現することも、出来ないんだなぁ~
【2007/02/12 16:15】| URL | mimi #-[ 編集] |

こんにちは☆
はじめまして(*^_^*)
にーちゃさんのサイトから飛んできました。
自分でもこれから詩を書いてみようとおもいます。
でも、それ以上に誰かの詩を読むのがすきなので、これからも読ませてください。
【2007/02/12 14:08】| URL | 詩(ぅた) #N0fGSRtA[ 編集] |

初めまして♪にーちゃと申します♪

僕も詩の活動をしています。

誰かに届くコトバを描きたい。
響くコトバを贈りたい。

どんなに遠くに離れていても、伝わるものってある。
どんなに遠くに離れていても、届く想いってある。

そういう願いを込めて描いてます♪
良かったら覗いてみてください♪♪
【2007/02/12 12:22】| URL | にーちゃ #-[ 編集] |

壁も重荷も
愛する人となら
超えたり抱えたりできる。
2人で一緒になら
それはもう壁でも重荷でも
ないのかもしれないね。
【2007/02/12 08:53】| URL | あこ #-[ 編集] |

こんなことを愛する人から言われたら…。
「はい」  と 一言いったあと手を差し伸べるのみですね。
バターのようにとろけて、透明になってしまいますね。毎日、訪れていました、毎日、共感していましたが、今日は、足跡つけずにはいられませんでした。感動をありがとうというのみです。
【2007/02/12 04:43】| URL | 銀のしずく #r3CfurvE[ 編集] |
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