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永遠
永遠なんて

ないのにね

それを人は

信じすぎてね



明日がないと

知ったなら

慌てる人もいるだろう

今日のうちに出来ること

したいことをするだろう

きっと僕も

そうするだろう



なのになぜ

今日出来ること

明日にまわしてしまうのだろう





人の気持ちも

永遠なんて

ないのにね

その人の存在でさえも

永遠では

ないのにね


               裕 樹



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【2007/01/27 19:58 】 | その他の詩・ことば | コメント(9) |
<<とくべつ | ホーム | ただキミのことを>>
コメント

 >あこ さま♪

あこさん、こんばんわぁ。
コメントありがとうございます~。


永遠は当たり前にあるものでは…ないですよね。
それは、昔から人の命と引き換えに伝えられて来ていた筈です。

しかし、それをどこかで忘れているような気がします。
平和というものが、どこかでそれを無にしているのかも知れません。



僕も、大切なものは護ろうと努力しなければ、と思います。










 >ほりたま さま♪

ほりたまさん、こんばんわぁ。
コメントありがとうございます~。


明日が来なければ…自分は、どうなのかな。
ただ、昔の人は「明日」というものをどう思っていたのか、
そして「今日」をどのように生きていたのかを考えさせられます。



今にない答えは、昔にあるような気がしてならなくて
最近ことある事に昔のことを想像上で思い返してしまいます(笑)










 >アンジェリーナ さま♪

アンジェリーナさん、こんばんわぁ。
コメントありがとうございます~。


幼い頃、周りの死があっても自分の家族の生は
永遠だったりしないかな、そんなこと思ったことがあります。
自分も年を重ね、それに伴い家族も年を重ねていって
自分のことを見て貰えるかな?なんて思っていた頃に
突然死というものに直面して、ああ永遠はないんだ、って実感して。



その時、永遠は誰かによって支えられなければ有り得ないもので、
支えられてその上で、特に人に関してはその人自身に
その意志がなければ成り立たない、そう思ったことを、憶えています。

最も、そう思っていたとしても生は永遠ではないのだと思っているから
この持論は矛盾するしおかしくなってしまいますが(笑)










 >銀のしずく さま♪

銀のしずくさん、こんばんわぁ。
コメントありがとうございます~。


よく、変わらないものってありますよね。
いつ見てもそこには木が立っているとか、或いは人だとか…。

でも、それらは当たり前なのではなくてそのモノや人が
そうあろうと努力した証、保とうとしていた事実。



自分の気持ちも、し続けたいと思ったことへの恩恵でしょうね。
永遠を臨むなら、永遠を求めるなら、終わりなき感情を持って
自身のなかで保とうと、そう思い続けようとしないと、ですよね。










 >orangeapricot さま♪

orangeapricotさん、こんばんわぁ。
コメントありがとうございます~。


最近では、朝の挨拶でさえまともに交わさない家族も多いとか。
…とかいう、自分も一時期は疎かにしていた時期もありますが(笑)

でも、今となっては家族に「おはよう」と言っていたのは
いつも自分だったような、そんな気がしないでもない…(笑)


相手から教わらなければ、知らずに育ってしまうのでしょうね。



永遠というものは、影に努力が沢山なされているのだと思います。
それを認めること、支えることがより多くの永遠を残すことへ
繋がる第一歩なのだと、自分は信じています。










 >tenko さま♪

tenkoさん、こんばんわぁ。
コメントありがとうございます~。


いや、正に自分と同じ考えです(笑)
永遠を思うなら、誰かがそれを護ろうと思わねばなりません。
そして、一人で支えられないのなら誰かが支えてくれなければ、
支えてくれる人を探さなければ、成り立たないものだと思います。



この世に残る永遠って何だろう…
青空とか、自然とか、そういうものであって欲しいな。

それすら護れないなら、人はこの先生きていないと思うし。










 >桐箱 夏生 さま♪

桐箱 夏生さん、こんばんわぁ。
初めましてですね、コメントありがとうございます~。


ストレートな言葉なのに決して軽くなく、というところは
自身としても嬉しいところですね、ありがとうございます。

僕は自身の中で思う、日々失われていっている大切なことを
忘れないで欲しい、思い出して欲しい、そういう感情を込めて
言葉にしているので…そう言って頂けるのは、とても励みです。



桐箱さんも詩のブログをお持ちのようですね。
まだ、覗くだけしか出来ておりませんが、時間のある時にでも
足跡を残せれば…と思っておりますので、その際は宜しくです!
【2007/01/29 18:39】| URL | ゆうき #KRZE5wbw[ 編集] |

何度もすみません。
自ブログのURLを間違って添付してしまったので修正させていただきます。

http://anakoe.blog91.fc2.com/

となりますので…。
大変失礼致しました。
【2007/01/29 11:35】| URL | 桐箱 夏生 #-[ 編集] |
はじめまして
桐箱 夏生を申します。突然の訪問失礼します。
ゆうきさんの詩はどれもストレートな言葉なのに決して軽くなく、心に深く刻まれます。
この「永遠」もとても共感致しました。
この世に未来永劫という言葉が生まれた時点で人間は現実から目を背け始めたのだと思います。
とてもステキな詩をありがとうございました。

私もつい最近詩ブログを始めまして…。
まだまだ稚拙極まりないのですが、もし宜しければお暇なときにでも覗いてくだされば是幸いかと…。

乱筆失礼致しました。
【2007/01/29 11:28】| URL | 桐箱 夏生 #-[ 編集] |

永遠。
掴めそうで掴めない、ありそうでないようで・・・。
だから憧れてしまうのでしょうね。

でも、もしあるとしたら それは
「創りあげていくもの」ではないのでしょうか。
もちろん一人では出来なくて、だけど誰か一人でも
諦めずにいればそこに「永遠」が生まれてくるのかも・・・なんて。
ただ私は「そんなものない」と思いたくないだけかも知れませんね。^^;
【2007/01/29 00:24】| URL | tenko #-[ 編集] |
一期一会
>人の気持ちも
>永遠なんて
>ないのにね

>その人の存在でさえも
>永遠では
>ないのにね

そうなんですよね。
それがわかれば一つの出会いを大切にしていくのでしょうね。
変わってゆくのは本当に悲しいことです。
【2007/01/28 21:46】| URL | orangeapricot #-[ 編集] |

永遠なんてないのにね 確かにそうかもしれないけど、私は“永遠”という言葉に憧れてしまうし、ひたってしまいますね。
【2007/01/28 05:05】| URL | 銀のしずく #r3CfurvE[ 編集] |

あこさんと同様、切なくなりました。
永遠というものがないとわかっていても、
大切な人への気持ちは永遠であると信じ
ていたいから。
【2007/01/28 00:35】| URL | アンジェリーナ #-[ 編集] |

こんばんは(^-^)

明日が来なければいい・・・なんて考えるのは 私だけでしょうか(・・?) 心に残る詩でした・・・
【2007/01/27 23:44】| URL | ほりたま #-[ 編集] |

少し切なく感じました。
永遠なんてないことはわかっているから
最近、特に大切な人は
大切にしていかなくてはと思うし
今日を精一杯悔いなく過ごすために
ただ追われるのではなく
明日に繋がる何かを残したいと思います。
【2007/01/27 22:11】| URL | あこ #-[ 編集] |
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