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Me ? Second ?
喩えどんなに

撥ね退けられても

無視されようと

笑われようと



自分が強く

あればいい

自分が我慢すればいいなら

それでいいんだ

そう思ってた


              裕 樹



当時のことなどは、続きに少し書いてみます。

ちなみに、Firstがまだの方は → コチラ ← より。
(別ウィンドウが開きますので、どうぞご注意下さい)


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↑本日の詩はいかがでしたか?
何か感じていただけたことはありましたか?
心動かされるものがありましたら1クリックお願い致します。

コメントに関しましてもたくさんのお言葉、お待ちしております。






結局・・・




それは強がりなのではなく、ただ逃げていただけ。
自分が相手を、誰かを、頼れなかっただけのこと。
・・・自分が相手を信じて、やれなかっただけのこと。


きっと、信じることを知っていたら、頼ることを解っていたら、
もっと誰かを必要とし、相手にもそういう認識を与えられるような、
そんな性格の人間でいられたのかなぁ、と思う。

相手を必要としなきゃ、必要として貰えないことも今は知ってる。



無論・・・あの頃の自分は無垢過ぎたのかなぁ?
自分で言うのもなんだけど(笑)

目の前の出来事に、ただただ立ち尽くすしかなかった。
幾度とある「イヤなこと」に対し反発出来たのは1?2回。
あの頃は・・・ただ悔しくて、苦しくて。
何より、全てにおいて勝れない自分が忌々しくて。

友達は出来ないし、運動も出来ない、勉強も1位になれない。
好きなこともなかった、でも内にあったのは負けたくない、
っていう・・・やり場のないご立派な心情、ただそれだけ。



ただただ、人の秀でているモノに対して視線を送っては・・・
人の得意を羨ましがり、自分にないものだけ挙げてたっけ。

その度思ってたなぁ、アイツになりたかった、とか。





意味がないことも・・・きっと頭では解ってたとは思う。
でも・・・どうにもすることも出来なかった。
あの頃、ただ一言でも「辛い」と言えたら僕の世界は・・・
今自分の目の前にある世界も変わっていたのかも知れないし。





もっといい世界が広がった代わりに、もっと孤高だったかもね。
勉強も、キライではなかったし・・・

だから、友達関係がうまくいかないのを勉強で誤魔化した。



そう、勉強していい点採って、そうすれば親も褒めてくれる。
別に1位になれなくたって勉強している姿は認めて貰えるよね。
きっと笑いかけてくれるよね、それだけで俺は嬉しいんだから。

それだけが・・・小さな僕の生き甲斐だった。





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明日の展開が気になる方はどうぞぽちっとお願いします(ぉ


【2006/11/21 18:04 】 | Me | コメント(10) | トラックバック(0) |
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コメント

 >桃凪 志保 さま♪

志保さん、こんばんわぁ!
コメントありがとうです。


うん、そうだね・・・
独りなんだ、って思ったら縛られる。

でも、自分は負けではなく勝利への壁だと思ってる。
痛みは知ってこそ、痛みと解る。
痛みが解る人こそ、これからの世は必要になる。


無論、解る人でなければこの荒んだ世は変えられない。
だから・・・今こそ、俺みたいな苦しんだ人間が立ち上がって、
今度は自分が人の上に立ち同じ過ちを繰り返さぬよう
人に訴えていくことが、自分に課せられた使命だと思ってる。



その使命感みたいなもので詩も始めたようなものだしなぁ(笑)
良くも悪くも頑固なだけだと思います、自分はね・・・





 >あこ さま♪

あこさん、こんばんわぁ!
コメントありがとうです。


ん~、我慢するしかなかった、が正しいかもですね。
そう、あの頃はそれ以外に出来ることが見つからなかった。

無論、今の子もそういうことを相談するのが後ろめたかったり、
親に相談するのも怖くて引き篭もっちゃうケースが多いようで。



やっぱり幼い頃は無垢過ぎるんだと思います。
逆にそれが良いこともあるけど、それでうまくいくのなら
自分はそれを理想に掲げられるんだけれど・・・現実は・・・

こればかりは自分だけが頑張っても適わない理想ですからね。
でも、誰もが「自分の子どもは護りたい」って思っていると思いたい。
そうある親、無論大人なら誰でも手を取り合えるはずなのに・・・

ああ、僕の理想はまず大人たちが手を取り合える世、かも知れません。
やはり、大人が変わらなければ子どもの代も同じ過ち繰り返しますしね。

今の僕らが残した未処理物は後世で勝手にやってくれ、では
あまりにも酷すぎるし、それなら子どもなんていらないと思うから・・・
やっぱり、大人である僕らがすべきことは沢山ありますよね。





 >アンジェリーナ さま♪

アンジェリーナさん、こんばんわぁ!
コメントありがとうです。


そうですね・・・僕も似たようなものですね。
いつかきっと、気付いてくれる・・・そう信じていた。
でも、そんなにこの世は甘くないんだろう、ってことは知ってた。
知ってた、というよりは・・・思っていた、かな?
でも・・・それなりに期待もしてた。
そんなことない、そんなに醜い世の中じゃない、って・・・

そう、信じたかったから。



結局、自力で這い上がったんですけど・・・
今自分の目の前に広がる世も、決して良いものとは想わない。
小さい頃描いていた未来予想図からは遥かに程遠い世界だけど、
こんな世界も悪くないって思えるし、寧ろこの世界が
あまりにもちっぽけで、弱々しくて、放っておけませんよ(笑)



今の僕には命が何個あっても足らないですね。
この世の全ての存在、行く末、見届けたいなって思うし・・・

って、なんだか人間離れしてますかね?(笑)





 >tenko さま♪

tenkoさん、こんばんわぁ!
コメントありがとうです。


tenkoさんにも夢があったのですね。
僕にも儚く大きい夢、ありましたよ。

寧ろ、その夢が僕を這い上がらせてくれました。
あの時・・・立ち上がれなかったら、今はないですね。

自信は・・・なかったなぁ。
でも、希望はそれなりに・・・描けていたのかなぁ?



寧ろ、そうでもしないと忘れられなかったかも(笑)
でも、そう思えるようになっていただけかなりの進歩。
紛れもなく、もがくための手段ではなかったから。
確実に、階段を昇ろうとするための糧になっていたから。


今こうして詩を綴る理由、昔の夢と重ねているのかも。
シンガーソングライター目指して頑張っていたもので(笑)
詞も勿論書いたりしました。

それの延長で詩も出来ないかなーって思いも、あったので・・・





 >hana さま♪

hanaさん、こんばんわぁ!
コメントありがとうです。


こうやって、コメントをくださるだけで凄く嬉しいですよ!
毎日来て下さい!だなんて、そんな贅沢なことは・・・

hanaさんの過去に関して把握出来ていないので何ともですが
書かれている詩を見る限り、平坦ではなかったのかな、という
勝手な妄想だけは繰り広げられていますが(笑)


もし・・・何か書きたいことがありましたら遠慮なく・・・
ここまでダークな内容も、今後ないと思いますし・・・(笑)





 >しい さま♪

しいさん、こんばんわぁ!
コメントありがとうです。


小学生の頃かぁ・・・今思うと懐かしいです。
親のせいにするのは、ホント凄くイヤだけど・・・
少しづつ仲良くなれるかな、って頃に転勤があって・・・

それも、4年生での転勤だったのでうまくいかなくて。。
でも、その頃特別に仲良かった訳でもないヤツに地元で、
高校通学時か卒業後くらいに街中で見かけたとき
相手から友好的な態度示してくれた時はなんだか嬉しかったなぁ。



あ、そういえば詩まだ見に行ってないや。
感想と合わせて、またコメントしにいきますね!





 >ペス さま♪

ペスさん、初めましてー!
コメントありがとうございます~。


過去の記事も御覧になられましたか、なんだか照れますね(笑)
そして、感動だなんて・・・僕には勿体無いお言葉です。
僕も後ほど遊びに伺いますので、その時はよろしくです!


あ、リンクいいですよ~
僕も勝手にさせていただきますね!(笑)
【2006/11/22 22:09】| URL | ゆうき #KRZE5wbw[ 編集] |

初めまして!(b^ー°)
過去の記事も色々見させてもらいました☆
心に染みる詩ばかりで感動しました(≧ε≦)
また遊びに来ますね♪
今はパソコンが壊れて修理に出してるから戻ってきたらリンクいただいていいですか?
【2006/11/22 14:04】| URL | ペス #VUJcw5uM[ 編集] |

しいも読んでいて
小学生の頃を思い出しました。

また久しぶりに詩を書いて見ました。
なかなかゆうきサンみたいには書けないですが。。。
【2006/11/22 11:42】| URL | しい #IUIHwiH6[ 編集] |

おはよう!
昨日は体調が悪く、応援に来れませんでした
m( _ _ )m

とりあえず、足跡残しに来ました☆
もちろん、応援も。

ゆうきさんも私と同じような思いで過ごしてた時期が
あるのかななんて思いながら読みました。

時間がある時にゆっくり読みに来ますね♪
では、また( ^o^ )/
【2006/11/22 09:39】| URL | hana #-[ 編集] |
十代
自分の十代の頃を思い出してしまいました。
夢は見てたけれど、希望も自信もない青春でした。
だけど「今、これだけつらいんだから、この先には
絶対幸せがあるはず」・・・と(何の根拠もなく)思っていたので歩いて来られました。^^;

後から思えば、詩を書くようになったのはその寂しさを紛らす為だったんですよね。
【2006/11/22 08:58】| URL | tenko #FluaWhpk[ 編集] |

ゆうきさん
私も自分が我慢すればそれでいいと思っていました。そうすれば、何とかなると信じてた。そのうち、自分の心の内を見せる術を忘れました。涙さえも・・・
今、ここで、ゆうきさんや素敵な人達の中で、自分を取り戻し始めたのかもしれません。
行きつ戻りつしながらも。
【2006/11/21 23:38】| URL | アンジェリーナ #-[ 編集] |

自分が我慢すればいいと
もしくは我慢することしかできなかったのかも。
信じて頼れていたらきっと違っていたのだろうけど
そうできない自分がいたのも事実。

いったい何が欲しかったのだろうと今では思うけれど
例えば自分の持っているものが
人に羨ましがられても
自分がそれに価値を見出せていないことへのギャップと苦しみから逃れられなかったり。
認めてほしいのにどう認めてほしいかわからずに
自分の意図するものとは違うもので努力して
またそのギャップが辛くなったり。

だから自分の子供には
あの頃の自分のような思いはさせたくないな。
【2006/11/21 22:03】| URL | あこ #-[ 編集] |

こんばんは♪

無視され続けて笑われて、
自分が独りになったと思ってしまえば負け。
だけど、自分自身の心が強いほど、
苦しみは後を残さず消えてくれるのでしょうね。
【2006/11/21 20:34】| URL | 桃凪 志保 #hMyWQua2[ 編集] |

 >megumilk さま♪

めぐさん、こんばんわぁ。
コメント、ありがとうね。


そっか・・・そうだよね。
もしかして・・・そうなのかな?って思ってたから。



もし将来自分に子どもが出来たなら、
こんなことだけは絶対に思わせたくないな・・・

未来は変えられる、自分の手で。
そう教えたい・・・
【2006/11/21 18:37】| URL | ゆうき #KRZE5wbw[ 編集] |

私もです。自分が我慢すればいいんだってずっと思ってました。
【2006/11/21 18:13】| URL | megumilk #-[ 編集] |
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