スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
Me ? First ?
幼い頃は孤独など

どうとでもなる

そう思ってた



幼い僕は

ただ目の前の出来事を

受け入れ

耐えて

忍ぶこと

それが世の常なんだと思った


                裕 樹



ブログランキングの紹介にも明記した通り、
本日より7日に渡って長詩を区切ってお届けする予定です。

詳細は「続き」の方に明記しておきました。
ランキングクリックと合わせて御覧頂けたら、と思います。


 fc2ブログランキング ←現在3位です

 With2人気ブログランキング ←現在9位です


↑本日の詩はいかがでしたか?
何か感じていただけたことはありましたか?
心動かされるものがありましたら1クリックお願い致します。

コメントに関しましてもたくさんのお言葉、お待ちしております。







今日からの詩は・・・過去のありのままの僕の歩んできた軌跡を
簡潔にでは御座いますが・・・その時の紛れもない心の内、
本当に思っていたことなどを交えながら言葉にしてみました。


初めの方は・・・少し重い内容が続くのかな?と思いますが
最後の方の詩をより引立たせるためにも、見てみてください。

そういうのがキライな人は・・・正直、オススメしません(笑)





そして、何故今回こんな企画をしたかは・・・正直解りません。
どう思われるかも不安ですが・・・200回を過ぎた辺りで
そろそろ生立ちなども明かしても良いかな、と思った次第です。


感想など・・・頂けたら嬉しいです。




【2006/11/20 17:47 】 | Me | コメント(6) | トラックバック(0) |
<<Me ? Second ? | ホーム | ふたつの>>
コメント

 >アンジェリーナ さま♪

アンジェリーナさん、こんばんわ!
コメント、ありがとうです。


幼い頃は・・・モノゴトを知らなさ過ぎますね。
もっと、色々な勉強をするべきだった・・・
紙面の勉強など、やる気になればいくらでも出来たのに。

親に言われるままに、高校など卒業せず働けば良かったのかな。
今は大検まで備わっている時代・・・
そんな制度があの頃あったら、高校に通う意味はなかったかも知れない。



今の世は・・・選択肢が多いのか少ないのかわかりません。
あの頃の僕は・・・すべきことを見出せなかったから、
ただなんとなく世間の言う「高校は出るべき」という善論を
固定概念として植えつけられて、通っていた感じもします。

僕がよく言われた言葉がありますね。

「お前は我慢しすぎだ」
「やれば出来るのに何故やらない」


今思えば、その言葉をもっと信じてあげれば良かった。。。
【2006/11/22 17:54】| URL | ゆうき #KRZE5wbw[ 編集] |

ゆうきさん
何だか昔のわたしそのままのような詩です。
哀しくても孤独でも、ただそれを受け入れることしか知らなかった幼い日。
その意味を知るにつれて、また別の孤独の闇に迷い込んで、不安や自分の感情を押し殺してきた日々。それが自分の中にだけ納まりきれなくなって粉々に壊れた日。
いろんな想いが駆け巡ります。
ゆうきさんの軌跡。しっかり受け止めていかせてくださいね。
【2006/11/21 23:33】| URL | アンジェリーナ #-[ 編集] |

 >PHANTOM さま♪

PHANTOMさん、こんばんわぁ。
コメント、ありがとう。。


小さい頃・・・って、何も知らないだけなんだよね、きっと。
自分は、社会で生きるための知識が薄かったんだと思う。
もっと親にあったことを話して、もっと親から色々聞ければ
少しは変わっていたと思うし、子ども「らしく」いられたと思う。



あの頃の俺は背伸びしすぎた。
勝るものがないから、背伸びすることで自分が上に立とうとした。
多分・・・無意識にそうしようとしていたんだろう、って思う。
だから変に大人と話すのが好きだったり、子どもと遊ぶのは
たいして好きでもなく、何より1人でいること=強さ、
そして1人でも平気なことが大人の証でもある、そう思ったんだと。



今となっちゃ、何このアホくさい考えは、って思う(笑)





 >ariel(*'-'*) さま♪

arielさん、こんばんわぁ。
コメント、ありがとう。。


あ~、そっか・・・arielさんは
このブログに訪れてまだ間もなかったですよね。
あまりにタイミング合いすぎて、そしてダーク過ぎて
付き合えなくなるかも解らない・・・ですよ~?(笑)



まぁ・・・最後まで見て頂けることは嬉しいことなんですけどね!





 >あこ さま♪

あこさん、こんばんわぁ。
コメント、ありがとう。。


あこさんも、そんな風に生きていたんですか~・・・
きっと、さぞかし辛かったですよね。。。
頼るものも知らず、頼る勇気すら自分にはなかった。。

無論、頼るより我慢してる方がずっとラク、とも思ってたかも。
色々話して親が顔歪めたり哀しんだりする姿、見たくなかったし。



結局・・・そんな強がりが色々裏目に出ちゃってますが(笑)
今の自分にとって、それが吉なのか、凶なのか・・・
それは、自分にも解らないです。


【2006/11/21 18:27】| URL | ゆうき #KRZE5wbw[ 編集] |

昔の私は
ただ目の前の出来事を
この詩のように受け入れ 耐えて 忍んでいた。
今は違うけど(笑)
今の私ならもうそれはできない。
孤独も違う形に変化してしまったし。
それはさておき、ゆうきさんの軌跡、楽しみにしています♪
毎日みなくちゃっ。
【2006/11/20 22:13】| URL | あこ #-[ 編集] |
楽しみです♪
過去の裕樹さんを
これから知ってゆけるのですね♪
すごく嬉しぃな♪
裕樹さんを知ったタイミング、
裕樹さんが書こうと思ったタイミング、
ちょうど合いましたね♪
嬉しぃです♪
楽しみにしています♪
【2006/11/20 21:41】| URL | ariel(*'-'*) #-[ 編集] |

人は大人になれば成る程
孤独が怖くなる。
人は成長すればするほど
老いていくのが怖くなる。
だからといって先へ進まないならば
生きている意味はない。
生きているだけでは駄目だ。
幼い頃はそう言う難しい事は分からない。
だけど、年をとっていくほど嫌というほど
そういうことを味わわせられる。
受け入れる事が嬉しい事ならいい。
嫌なら自分から変わるんだ。

・・・・・俺はそう思ったな。
考えれば虚しいからね。
・・・・・・多分少し外れていますけど。
すみません上手くいえなくて・・・・
【2006/11/20 20:21】| URL | PHANTOM #uOnX6Dwg[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://yuuki1983.blog63.fc2.com/tb.php/218-007bb817
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。