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スター☆ ?Star?
雲ひとつとない

綺麗な夜空に

光をもたらす キミたちは


無数に光るお星さま

何故だか僕は キミたちが

遠くにいるとは 思えないんだ



だけどキミとは 解り合えない

こうして見える このときキミは

そこにいないかも知れないから

その光が 真実であることを信じて


             裕 樹



お星さまの光は、人間の目に映るまで
相当なる時をかけています。何秒単位ではないのです。

つまり・・・
今見えている星はもうないかも知れない、ということです。


みなさんは、ご存知でしたか?


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【2006/07/26 18:16 】 | 願う詩・ことば | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<言葉が伝わらない、その時は… | ホーム | はなび>>
コメント

 >めぐ さま♪

初めてそれを聞いたときは・・・
さほどぴーんと来なかったのですが、
いざ考えてみればあぁ確かに、って感じに・・・。


結局、今見ている光が真実でないとするなら、
今見てるこの光は幻、ということになってしまう。
でも、それを人はホンモノなんだ、まだある光だ、
そう信じて見つめて、祈りを込めて、また眺めてしまう。

もしかしたら、星も僕らのことを見ているかも知れない。
同じように星が人に恋をしたかもしれない。
でも、星から見る人の姿だって同じ。
もう、そこにはいないかもしれない。
寧ろ、そこにいないことの方がきっと多い。



その姿を客観的に見て、もし事実を自分が知っていたら・・・
きっと自分は「切ないなぁ」って思うのかな、って。





めぐさんの詩に、その切なさがとても詰められていて、
すごく綺麗な詩だなぁって思いましたよ!
【2006/07/27 01:59】| URL | ゆうき #KRZE5wbw[ 編集] |

星って何万光年も離れていて、何十年も前の光が地球に届いてるんですよね。私はこれとかけて、自分の日記に詩を書いた事がありました。

何万光年も離れたあなたにたった1センチ近づいてもそれは何も変わりのないことなのかもしれないけど、私の光は届かないのかもしれないけど、何十年後か、私を思い出してくれたら、それでいい。

私の詩の才能はどうでしょう??笑
【2006/07/26 23:43】| URL | めぐ #-[ 編集] |
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